カテゴリー別アーカイブ: 認知症予防

ココナッツオイルでアルツハイマー病を・・・

ココナッツオイル

先日の新聞記事で「ココナッツオイルでアルツハイマー病の進行を抑制」という記事が載っておりましたのでご紹介します。
米国の医師が本も出版しているそうです。彼女は小児科医ですが、夫が若年性のアルツハイマー病を発症して、ココナッツオイルをオートミールに加えて食べさせたところ、その日のうちに劇的な症状の改善があり、それ以来3年間、食べさせ続けたそうです。
ケトン体というのが効果の主らしいです。
ココナッツオイルは自然食であり、一般に市販されていますので、実践しやすいところが良いですね。
認知症でお困りの方は試す価値があると思います。

なぜ「バコパ」なのか・・・

心理的ストレス

不眠症

集中力低下、イライラ、

うつ病、不安障害

バコパの主成分であるバコサイドの作用

→抗酸化作用(活性酸素の除去)
→神経細胞の成長、修復を助ける
→伝達物質のやりとりを円滑にする
→脳の炎症を抑える
→酸素の利用効率を高める

その結果

→不安をやわらげる
→記憶・学習能力を高める

つまり「おすすめ」は

→不眠症の人
→うつ病の人
→ADHD(注意欠陥、多動性障害)の人
→認知症の人
→受験生
→ビジネスマン

料理を作ると脳活性化で認知症予防に

バコパ脳活性化

認知症の人や体が不自由になった人に料理をさせるのは、危ないからとやらせない家族の人や介護の人は多いと思います。
しかし、ある特別養護老人ホームでは、『料理療法』として、一緒に料理を作る活動をしているそうです。
新聞の記事にもあるように料理が脳の活性化につながる事はあきらかなんです。
ご家族の方や介護の方は何でも危ないからとやらせない方向に持っていきがちですが、それでは認知症も進む一方ですし、体も動かなくなる一方です。
やらせない方が楽かもしれませんが、一緒に楽しんでやる事は大事ですよね!

バコパとは・・・

バコパとはインドのハーブの一種で、伝統医学であるアーユルヴェーダでも昔から使われているものです。ゴマノハグサ科の水草の一種で和名「オトメアゼナ」といいます。インドでは約3000年も前から健康サポートとして愛用されてきた歴史の長いハーブです。
インドでは特に脳神経疾病の治療のために、また強壮剤としても使用されてきたものです。

バコパに含まれるバコサイドA、バコサイドBという成分が脳の血流を良くし、記憶能力、学習能力といった脳機能の向上に効果があると言われています。

認知症予防、脳活性化

認知症予防、脳活性化

認知症予防

全国の認知症患者は約460万人と言われています。
そのうちの約60%がアルツハイマー型、20%が脳血管性だそうです。
また、アルツハイマー型は女性に多く、脳血管性は男性に多いそうです。
また、最近では40代、50代で発症する若年性認知症が問題になってきています。
現在、対症療法はありますが、元には戻りません。少しでも進行を遅らせるのは、早めに病院等にご相談されることだと思います。
日頃からちょっとした脳トレや軽い運動、ビタミンの摂取などを心がけて、予防するのが良いと思います。
脳は何歳になっても使えば使うだけ進化します。
また、インドハーブのバコパは3000年も前から脳神経疾病の治療や強壮剤として使用されています。

歩幅と認知症の関係

高齢者の歩幅と認知症の関係を調べた方の研究が記事になっておりました。
~以下、抜粋です。~

歩幅が狭い人は広い人に比べて認知機能低下の発生リスクが男性で約4倍、女性で約5倍も高くなることが分かりました。
歩幅が狭くなるのは、脳内の小さな梗塞や萎縮が影響していると考えられます。脳の中で発生した異変は歩幅にあらわれやすいと考えらるので、一歩あたりの歩幅が狭くなってきたと感じる人は早めに生活習慣や食生活を見直すことをおすすめします。

普段から歩幅を意識的に広くするのも一つの予防なのでしょうね。

考えながらの運動

超高齢化社会の中、今後、社会問題になるかもしれない認知症。高齢者の4人に1人が予備軍らしいです。
「頭を使いながら体を動かす」と認知症予防に効果的だそうです。
有酸素運動で新しい酸素を取り、脳が活性化します。
具体的には・・・
・歩きながらしりとりする。
・階段を上り下りしながら簡単な計算(足し算や引き算)をする。

普段のちょっとした行動でも脳活性化出来ますね!

バコパのサプリメントと合わせて、楽しい生活を送りましょう!